ドラグーンデッキを使ってみた。

年末最後のcsでドラグーンを使った。

新規で強いカードが出て環境が大きく動いたのが最近では珍しい方で、デッキを0から作って勝ってみたいと思い組みました。一人で模索して作った結果、色々混ぜて欲張った、ゴミ屋敷が完成して0-2 高速周回。

でもこういう機会は、中々ないのでまたチャンスがあれば挑戦はしたいと思う。(個人戦で)

▼△▼△▼遊戯王デッキレシピ▼△▼△▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━
デッキ名:【ドラグーン】
メインデッキ:41枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
━━━━━━━━━━━━━━━━━

【モンスター】15
エフェクト・ヴェーラー ×1
サブテラーの妖魔 ×2
サブテラーの導師 ×1
トリックスター・キャロベイン ×1
トリックスター・キャンディナ ×2
ブラック・マジシャン ×1
増殖するG ×3
灰流うらら ×2
真紅眼の飛竜 ×1
真紅眼の黒竜 ×1
【魔法】24
テラ・フォーミング ×1
トリックスター・ライトステージ ×3
レッドアイズ・インサイト ×3
円融魔術 ×1
地中界シャンバラ ×3
墓穴の指名者 ×2
強欲で金満な壺 ×3
抹殺の指名者 ×2
王家の眠る谷-ネクロバレー ×1
盆回し ×1
真紅眼融合 ×3
魔法族の里 ×1
【罠】2
サブテラーの決戦 ×1
無限泡影 ×1
【エクストラ】15
ドラグーン ×3
PSYフレームロード・Ω ×1
ヴァレルロード・ドラゴン ×1
サクリファイス・アニマ ×2
トロイメア・ケルベロス ×1
トロイメア・フェニックス ×2
トロイメア・ユニコーン ×2
捕食植物ヴェルテ・アナコンダ ×3

【サイドデッキ】 15
原始生命態ニビル ×1
PSYフレームギア・γ ×3
PSYフレーム・ドライバー ×1
ハーピィの羽根帚 ×1
冥王結界波 ×2
センサー万別 ×3
タイフーン ×2
魔封じの芳香 ×2

━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後に戒めに。もう二度と使わないと思う。

オルフェゴール

はっちグランドが終わってから(10月中旬あたり)サンダードラゴンが飽きたので次に触ってみたい候補として転生がマイニングを持っていなかった為断念。次に候補だったオルフェゴールセットをぽよから買って始めた。いざ使ってみると1枚でリソースを残しながら妨害を作れる展開、プライムという強いドローソース、ディンギルスのスペックなど個人的に好きな部類なデッキである事がわかりました。

後、最初に叢雲の投入を考えた外国人マジで天才、10期のゴーズ

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最初は所謂罠型??的なもの考えていましたが、バベルマスカレーナの展開(ニビルを受けにくいちょっとすごい展開)パターンをカードショップスパイラルに寄ったら教えてくれたのでそれをベースに作り始めました。

バベル構えてマスカレーナで充分妨害とリソースを構えれるので展開を通しやすくする為、以下の事を構築を作る際意識して組みました。

初動となるカードは全て投入する。(ダークグレファーも含めて)

ダークグレファーに関しては最初は増援の択として1枚入れてましたが、カードのくっ付き次第では手札誘発は1枚、2枚貫通、ワンキルにも迎える、深淵を倒せるなどメリットが多い為2枚入れても良いと思います。

墓穴、抹殺の指名者を最大枚数投入する。

このデッキも結局増殖するGがキツいのでGを弾けるカードは最大枚数入れとくべきです。

抹殺の指名者の受けをできる限り広くする

これに関しては失敗したと感じています。

試した事としてはメインデッキでは

大捕物、ディノミ、闇の誘惑、強欲で貪欲、その他手札誘発

サイドデッキでは

コズミックサイクロンなど

実際弾けたら強いカードではあると思いますが、上記のカードを引くと使いづらい、効力が低いなど微妙な点が多々あり勉強になりました。強欲で貪欲だけ及第点かなと思いました。

 

数週間使ってみた感想、良かったところ悪かったところ

・展開系に属するデッキだがプライムのドローソースがありプライムが手札誘発の貫通要素になること

ディンギルス+永続罠でクソゲーを仕掛けられる。

・クリマクスサーチ使用後でもトロイメア+叢雲でニビルなどケアしながら簡単にワンキルがし易くなった。

・メインギミックでカウンター罠を持ってこれるのも強い。増殖するGなどのくっ付きがより強くなる

・オルフェゴールが使うニビルがかなり有効。特にサンダー戦では超雷が紙束ですのでオルフェゴールの基本展開に対して、雷神もしくはリンク召喚での多段攻めが要求されますので綺麗に踏んでくれる。

また、ニビル効果にチェーンしてオルフェゴールの効果使うとニビルの処理リリースだけ行うのみになり、手札に残り、対転生とかですと次のターンの攻めも相手はニビルを意識して回さないとダメです。

・トポロジック系と叢雲のギミックはものすごい強い ボマー、バエナ連打、ゼロヴォロスで2キルなど。

・相手の理解度低いと配置によっては簡単にゲームを拾えたりする。

・ロンギヌスが致命的なくらい重い。実質1ターンスキップ

・墓地のリソースに依存しているのでシステムダウンが壊滅的に厳しい。

流行るとデッキの作り方と回し方がめちゃくちゃになる。存在がダメ

・カノーネに対してかなりイライラする事が多い、被りも弱い他のオルフェゴールモンスターがくっ付かないと-1プライムとのくっ付きも悪い。

・闇属性縛りが構築とプレイの幅を狭くしている。

ニビルを必ず先投げしないとダメとか

クリマクスとパンクラと噛み合いが悪いなど

 

以上がオルフェゴールを使った感想でした。

意識されてなかったら結構いいデッキだと思うがロンギヌス、システムダウンまで流行ってしまうと、もうデッキが限界だと感じるところです。

遊戯王 はっちグランドチャンピオンシップ2019final 調整録 サンダードラゴン

 はじめに

9月の中頃に新制限+EXPACで未界域とニビル参戦でスタートしました。

はっちグランドチャンピオンシップが開催前に、あつしーえす、ぷちアルファcs連戦に参加

使用デッキは前期のドラゴンリンク環境でも使用していたサンダードラゴン

結果としては1-0-1、4-2-1、3-2-1と微妙な結果だったが計16マッチと沢山数をこなせた事は良かった。

関西のデッキの分布ですと

オルターガイスト+サブテラーなどの罠デッキ>サンダードラゴン>転生>オルフェ>その他

雑感ですがこのような分布でした。

環境の初めは様々なデッキが多い為、あつしーえすではデッキを丸く作ること意識して取り組みました。
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【あつしーえす】(予選敗退)

1#転生○×-

2#サンダードラゴン×○○


メインデッキ:41枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
━━━━━━━━━━━━━━━━━

【モンスター】28
屋敷わらし ×1
サンダー・ドラゴン ×3
増殖するG ×3
太陽電池メン ×3
孤高除獣 ×2
幻創龍ファンタズメイ ×2
灰流うらら ×2
雷劫龍-サンダー・ドラゴン ×2
雷源龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷獣龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷電龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷鳥龍-サンダー・ドラゴン ×1
【魔法】8
ハーピィの羽根帚 ×1
封印の黄金櫃 ×1
強欲で貪欲な壺 ×1
闇の誘惑 ×3
雷龍融合 ×2
【罠】5
バージェストマ・ディノミスクス ×2
無限泡影 ×3
【エクストラ】15
超雷龍-サンダー・ドラゴン ×1
神龍-サンダー・ドラゴン ×3
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス ×1
サクリファイス・アニマ ×1
セキュリティ・ドラゴン ×1
トポロジック・ゼロヴォロス ×1
トロイメア・フェニックス ×1
トロイメア・ユニコーン ×1
リンクリボー ×1
双穹の騎士アストラム ×1
常夏のカミナリサマー ×1
混沌の戦士 カオス・ソルジャー ×1
I:Pマスカレーナ ×1

【サイドデッキ】 15
ダイナレスラー・パンクラトプス ×2
アーティファクト・ロンギヌス ×2
ツインツイスター ×3
大捕り物 ×2
レッド・リブート ×3
王宮の勅命 ×1

虚無空間 ×1
原始生命態ニビル×1

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【ぷちアルファcs連戦】(優勝・ベスト4)

1日目                 

1#サンダードラゴン○○

2#オルターガイスト○×○

3#オルフェゴール○○

4#エンディミオン××

5#オルフェゴール××

6#オルフェゴール○○

7#オルフェゴール○×-

 

2日目

1#セフィラ○×-

2#サンダードラゴン○○

3#エンディミオン○○

4#オルターガイスト×○×

5#転生○○

6#不戦勝

7#サンダードラゴン○××


メインデッキ:41枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
━━━━━━━━━━━━━━━━━

【モンスター】27
サンダー・ドラゴン ×3
増殖するG ×3
太陽電池メン ×3
孤高除獣 ×2   ※2日目は1枚に変更
幻創龍ファンタズメイ ×2  
灰流うらら ×2
雷劫龍-サンダー・ドラゴン ×2
雷源龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷獣龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷電龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷鳥龍-サンダー・ドラゴン ×1
電光-雪花- ×1  ※2日目のみ採用
【魔法】9
コズミック・サイクロン ×1
ハーピィの羽根帚 ×1
封印の黄金櫃 ×1
強欲で貪欲な壺 ×1
闇の誘惑 ×3
雷龍融合 ×2
【罠】5
バージェストマ・ディノミスクス ×2
無限泡影 ×3
【エクストラ】15
超雷龍-サンダー・ドラゴン ×1
神龍-サンダー・ドラゴン ×3
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス ×1
超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ ×1
サクリファイス・アニマ ×1
セキュリティ・ドラゴン ×1
トロイメア・フェニックス ×1
トロイメア・ユニコーン ×1
リンクリボー ×1
双穹の騎士アストラム ×1
常夏のカミナリサマー ×1
混沌の戦士 カオス・ソルジャー ×1
I:Pマスカレーナ ×1

【サイドデッキ】 15
ダイナレスラー・パンクラトプス ×2
ドロール&ロックバード ×2
原始生命態ニビル ×1
多次元壊獣ラディアン ×1
海亀壊獣ガメシエル ×1
ツインツイスター ×2
タイフーン ×2
王宮の勅命 ×1
異次元グランド ×2  ※2日目は3枚採用

電光-雪花- ×1  ※1日目のみ採用

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あつしーえすからぷちアルファcsへの変化

展開組が未界域の構築が定まって来た事、未界域はデッキパワーが高いが構築が公開されておらず使用者は一部の人らだけのシークレットデッキ扱いだった為、どこまで意識してデッキを組むべきか悩みました。

このCSでは主にILさん、翔太さんに相談を受けながらデッキを作りました。様々なカードを実践で検証する事できてお世話になりました。

 

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デッキ名:【はっちグランド】(予選落ち、、)

1#サンダードラゴン×○○

2#未界域×○○(螺旋丸)

3#オルターガイスト○○

4#トリックスター○×○

5#転生×○×

6#マドルチェ○×○

7#閃刀姫×○○


メインデッキ:42枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
━━━━━━━━━━━━━━━━━

【モンスター】27
サンダー・ドラゴン ×3
ドロール&ロックバード ×1
増殖するG ×3
太陽電池メン ×3
孤高除獣 ×1
幻創龍ファンタズメイ ×1
灰流うらら ×2
雷劫龍-サンダー・ドラゴン ×2
雷源龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷獣龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷電龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷鳥龍-サンダー・ドラゴン ×1
電光-雪花- ×1
【魔法】10
コズミック・サイクロン ×1
スケープ・ゴート ×1
ツインツイスター ×1
封印の黄金櫃 ×1
強欲で貪欲な壺 ×1
闇の誘惑 ×3
雷龍融合 ×2
【罠】5
バージェストマ・ディノミスクス ×2
無限泡影 ×3
【エクストラ】15
超雷龍-サンダー・ドラゴン ×1
神龍-サンダー・ドラゴン ×3
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス ×1
超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ ×1
ヴァレルロード・ドラゴン ×1
サクリファイス・アニマ ×1
セキュリティ・ドラゴン ×1
トロイメア・フェニックス ×1
トロイメア・ユニコーン ×1
リンクリボー ×1
双穹の騎士アストラム ×1
常夏のカミナリサマー ×1
I:Pマスカレーナ ×1

【サイドデッキ】 15
ダイナレスラー・パンクラトプス ×2
ドロール&ロックバード ×2
原始生命態ニビル ×1
多次元壊獣ラディアン ×1
幻創龍ファンタズメイ ×1
海亀壊獣ガメシエル ×1
コズミック・サイクロン ×1
ツインツイスター ×2
ハーピィの羽根帚 ×1
王宮の勅命 ×1
異次元グランド ×2

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今回はっちグランドで使用した構築です。

メインデッキの解説

メインデッキ41枚から42枚に変更

サンダードラゴンのデッキの性質上同じカードが嵩張る事が非常によろしくないので、どうしても特定のカードを必ず引きたいとかがない限りデッキを多くしても良いと思うのが個人的な見解です。

 

基本枠

サンダー・ドラゴン ×3

雷劫龍-サンダー・ドラゴン ×2
雷源龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷獣龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷電龍-サンダー・ドラゴン ×3
雷鳥龍-サンダー・ドラゴン ×1

雷龍融合 ×2

封印の黄金櫃×1

基本枠です。

各カードの組み合わせと対面によって、作る盤面を変えていきます。

目指す盤面としましては、超雷or雷神の成立+墓地に雷龍融合を置く+雷鳥でマリガンして手札を整える。今回の 私の構築では1枚しか入れてないカードが多い為、雷鳥でのマリガンは積極的行うよう意識はしてました。

 

モンスター

太陽電池メン×3

孤高除獣よりこちらを枚数優先している理由は先行での展開の際、相手の手札誘発の打ち方を確認できる、また通った際の展開が強固な盤面を目指せる。後手でのリンク召喚での捲りでは太陽電池メンの方が優秀。また今回は採用してはいませんがアトラクターを採用していればより一層こちらの採用を優先なります。

 

孤高除獣×1

一応初動での展開のサポート、中盤以降で無理やり雷龍融合にアクセス、闇属性モンスターの増量

初動の展開の際、通れば優秀ではありますが妨害を踏んだ際の超雷の成立が難しくなるのと他にも入れたいがカードあった為今回は1枚に抑えました。

補足として、孤高除獣で手札誘発、壊獣、パンクラ回収など可能である為、雷劫龍での除外の選別など意識していた方がよいです。

 

電光-雪花-×1

今回の罠カードの流行り方が大捕り物、バージェストマ・ディノミスクス、無限泡影であり上記のカードは雷龍融合で持ってきても電光ー雪花ーが機能する為採用。

今期のサンダードラゴンは上記2種の罠カードをどう対応していくのかが大切であると思います。

 

手札誘発

増殖するG×3

灰流うらら×2

増Gとうららは基本枠で考えています。

 

幻創龍ファンタズメイ×1

サンダードラゴンを使いたい理由の一つがこのカードを無駄がなく強く使える事だったのですが、環境的に刺さるデッキが少ない為、最小限で抑えました。ですが、このカードを減らすと闇の誘惑が打ちにくくなるなど別問題で弊害が発生する為、非常に悩みました。

1枚はサイドに落としました。

 

ドロール&ロックバード

メイン戦での対未界域の勝率が著しく悪く、せっかく増Gを打てているのにデッキデスで負ける事が多かった為、また一応サブテラー、エンディミオン、閃刀姫、サンダードラゴンなど意識されていなければ効力があると思い妥協で1枚入れました。

 

無限泡影×3

本来であればエフェクトヴェーラーが理想ですが、サンダードラゴンミラーが今期では多くこのカードの重要性が高く、また未界域のアザトート中でも打てる手札誘発である為採用。

懸念点として、 場にカードある時(ファンタズメイなど)のGツッパに対応できないのが上がります。

 

魔法カード

闇の誘惑×3

今回の構築では闇属性のモンスターが少ない為、減らす事も検討しましたが、通った時のリターンと、このデッキを使う理由、強みでもある為3枚にしました。

 

強欲で貪欲な壺×1

リスクはありますが、1枚なら打てます。事故回避する事がこのデッキ課題でもある為入れています。

補足として、壺を打った後の雷劫龍はシステムモンスターになり、生き残れば10枚から好きなカードをデッキの上に載せる事ができるので罠デッキ相手などには有効です。

 

コズミックサイクロン×1枚

ツインツイスター×1枚

コズミックサイクロンは確定で入れる事を決めていました。全対面で有効である。

ツインツイスターの枠は元々羽箒でしたが、対未界域、エンディミオンでは妨害になる可能性があるのを考慮してこのような配分になりました。

 

スケープゴート×1

今期は未界域以外は、比較的ゆっくりしたゲームが多く にごうさん、やまなしくんなど採用しているのを見て試した結果、打てたゲームは勝ちに貢献する場面は多く、2ドローしながら盤面を作っていける、事故軽減+ワンキルと優秀でした。

懸念点として、二ビル、ファンタズメイ、マスカレーナとの相性は悪く、テンポロス、嵩張ったらエクストラデッキの都合上2周目の運用は難しいと感じた為1枚に抑えました。

 

罠カード

バージェストマディノミクス×2

超雷の処理、ベイルリンクス、ガゼルを起動させずに処理、シャンバラ、永続魔法罠などに対応できる、受けの広い罠カード、墓地蘇生からリンクに繋げれるのも優秀です。

先行であれば闇の誘惑、雷鳥龍のマリガンのゴールとして探していきます。

 

エクストラデッキ

超雷龍-サンダー・ドラゴン ×1
神龍-サンダー・ドラゴン ×3

基本枠

罠デッキに対しては雷神、その他は超雷で基本は置くようにしています。

神龍の3枚目については雷神龍2で回すと雷龍融合での戻し方不都合が発生しやすい為、基本3枚の方が良いです。

超雷を置いた際注意点として、罠デッキなどに対しては大捕り物で詰みになるような動かし方をしない事です。(特に墓地に雷龍融合がある場合)

解決策として

・ディノミクス、コズミックなど伏せ割で対応

・雷神龍に変換して伏せカードチェックする。雷神龍での伏せチェックがメインギミックで行う事が、仮にディノミクス、大捕り物で処理されたとしても、その後リンク召喚の攻めや雷龍融合での立て直しできます。


超弩級砲塔列車グスタフ・マックス ×1
超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ ×1

列車セット

グスタフは雷神龍×2+グスタフのバーン効果で3200+3200+2000=8400のワンキルパターンがある為、外せないです。

リーベは転生3匹殴る、ガラテア3回殴るを想定して入れましたがこの16マッチで実際に出した場面がなく抜いて他のカード変更が効く自由枠になると思います。

 

ヴァレルロード・ドラゴン ×1

スケープゴートの展開の終着点として一応採用。

サンダードラゴンのミラーで使えなくはないが、先にヴァレルロードを使うと相手のヴァレルロードでの対応できない場合にガチでヤバい事が起きる為、使用機会が少なく、互いにヴァレルロードを出さない事案があったりとします。本当に緊急用もしくは相手のリソースが少なくて透けてる状況でないと難しいと思います。

 

サクリファイス・アニマ ×1
セキュリティ・ドラゴン ×1
トロイメア・フェニックス ×1
トロイメア・ユニコーン ×1
リンクリボー ×1

このあたりは電池メン及び、雷源が絡んだ展開に必要な枠

 

双穹の騎士アストラム ×1

マスカレーナの登場で最強アストラムが作れたりと個人的に評価が上がったカード

セキュリティ、ユニコーンなどで相手にターン返しても意味が薄いのでそれらを強い置物に変換しやすいのが非常に優秀

対閃刀姫では、最強アストラムを作る事で妨害を打つタイミングを絞れたりと詰みの状況が分かりやすくなったりします。

常夏のカミナリサマー ×1

上振れの展開に必要な枠

カミナリサマーは雷神、雷神グスタフのワンキルで必要なカードになります。

また、罠デッキに対しても置物として優秀です。

 

I:Pマスカレーナ

超雷に無限泡影を受けた際にユニコーンでの妨害に変換できたりと便利なカード

他の用途では積極的にマスカレーナを混ぜてアストラムを作るようにします。

 

 

 

サイドデッキ

ダイナレスラー・パンクラトプス ×2

全ての後手のデッキに対応できる、すごいカード
ドロール&ロックバード ×2

対未開域、エンディミオンなど
原始生命態ニビル ×1

対中速 転生など

サンダードラゴンミラーではお互いに超雷の睨めっこがあったりと各ゲームによって内容が違いすぎる為採用が難しいと感じております。

多次元壊獣ラディアン ×1

海亀壊獣ガメシエル ×1

対罠デッキ、転生、サンダードラゴン

受けが広いカード 精神操作と違い

ロアー、サブテラー妖魔、閃刀姫魔法などを無視して処理ができて展開を行ったりと評価が高かったです。

ラディアンは闇で誘惑に対応、雷劫龍で除外して孤高の獣で回収をしやすくなったりと便利です。ガメシエルはパンクラ、雷獣で処理しやすいなど打点を考えて散らしました。

幻創龍ファンタズメイ ×1

メインデッキから漏れた枠追加用
コズミック・サイクロン ×1

メインデッキから漏れた枠追加用

様々なデッキに入れやすいので非常に良い

ツインツイスター ×2

罠デッキなど
ハーピィの羽根帚 ×1

メインのツインツイスターと入れ替えた枠
王宮の勅命 ×1

対閃刀姫、未開域など

異次元グランド ×2

対オルフェ、転生、未開域など

 

 

サイドデッキの解説が雑になってしまったが振り返るとオルフェゴールに対してボコボコにやられそうなサイドデッキの作り方だと思う。幸い関西で一部と使用者の数も少なく1回も当たってないので、間違いではなかったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

でも勝ち報告忘れて、予選落ちして本当に大馬鹿野郎。

 

色々とドブっとる。

久しぶりの更新

選考会もドブり働く事もドブり 非常に不味い状態。

選考会終わって新制限後のデッキは

エンディミオン→閃刀姫→サンダードラゴン→召喚獣サンダードラゴンとの状態。

エンディミオンは環境初期は閃刀姫、オルタに有利ついて良さそうに思えたが

蓋を開けると、

 

ドブ

 

ドラゴンリンク強すぎる。

手札誘発少なすぎるし、増やすとペンデュラムの性質上動きが鈍くなる等などで断念。 あと個人的にペンデュラムのカテゴリがめちゃくちゃ嫌いであることを再認識。

次に閃刀姫、手札誘発を多く入れれてドラゴンリンクに対応しやすくて、まぁ前期使ってたし何とかなるだろうと慢心を抱く

 

結果ドブ

 

強欲貪欲と魔鍾洞との共存が酷い。

更にゲームの管理が難しくなった。後結局サンダードラゴンが逆立ちして勝てない等で諦める。

※現在は魔鍾洞が構築にマストではないから使用余地はあると思う。話がそれるがセレブレーションでは命削りのタイプはかなり候補

 

次にサンダードラゴン

1周して戻ってきた。構築次第では手札誘発に寄せれるファンタズメイが強く使え閃刀姫に有利な為使用

 

結果まぁまぁドブ。

 

超雷制限は最初の超雷を処理された後の雷龍融合で回す2周目、ここでわらしを打たれるとガチでヤバい事が起こるのが発覚

後、永遠の課題 事故る

雷鳥が1枚な為 マリガンで手札を整えるゲームが難しくなったなど、あんまり良い評価できない。

 

その派生召喚獣サンダードラゴン

アレイスター1枚完結で事故の誤魔化し、手札誘発を入れれて、閃刀姫にもまだ有利と感触はまだ、悪くない。

また、暴走魔法陣があれば雷龍融合に対してのわらしはカバーできる。

ただ問題がアレイスタースタートの際手札誘発を全て踏む。

この問題点を解決できたらまだ舞えるかなと思う。

個人的な見解だが、サンダードラゴンで孤高とアレイスターを入れるなら墓穴、抹殺は必要。なんで昔の墓穴が入った雷鳥のマリガンを意識しない構築の方が今は勝ちやすいと思う。

細かい理由などは勝てたらか余程暇な時に別記事で書けたらなと思う。

とりあえず超雷が処理された後の2周目の雷龍融合へアクセスし通す事が重要。つまり雷電を除外できるカードが最低限必要になる。

デッキがブレる。

ここ最近また、新弾が来て少し転生が良さそうに見え(アポロ、フェネックセット)

触ってみるも、難しい。前期触るのをサボってた付けが回ってきた感じだった。

それでもとりあえず腕試しに個人戦で転生試すも、勝ちを捨てる内容。前回の0-3敗北者再来。

そこから1週間、魔鐘洞の閃刀姫に着目。

対雷龍に対して改善されているのかと試すも、そこまで良いものと感じれず

ズルズル日がたち結局チーム戦では、仕方なく何も触ってないサンダーを使って、あまり良い内容でもなく負け。

 

学んだ事は、いろんなデッキを触ることは良いことだがその中で当たりデッキを見つけなければ大きな経験値になりにくい、全体的に浅い理解度になる、その当日使うデッキに裂く時間が減る。コロコロデッキを変えるのは良くないのがしみじみと感じた。(今期は毎週当たりデッキが変わるため難しいところだけど)

これからも時間効率の良くい調整を行いたい。

 

とりあえず2日間はライブで楽しんでいく

少し成長

 

4月の新制限に変わってから閃刀姫やめて雷龍に乗り換えた。

 

辞めた理由が

・メインからのファンタズメイ流行りすぎ

有利な対面でも最初のターンでコイツ出されたら怪しくなる。

 

・対サンダードラゴンの良いサイド後のカードが見つからなかった。

増えそうなデッキに対して有効なカードが見つからず諦めた。

 

雷龍を使い始めた理由

・ファンタズメイを強く使えて、相手のファンタズメイは腐らしてゲームを組み立てることができる。(クロウ、ヴェーラなど効力が薄い誘発が流行っているのも追い風)

・強欲で貪欲なor金満な壺を3枚入れれる。

・展開系よりのデッキだけどGをローリスクでケアできる

以上が主な理由

けど、前回少し触って0-3敗北者して良い立ち位置にいるはずだけど自信があまりなかったため

個人戦専用で考えたけど、都合良く勝てたためチームでも使うことに決めました。

 

2週間ぐらい経つとメタゲームが少し変わって

閃刀姫・転生減少

雷龍・オルフェ・オルタ・セフィラ急増で

ファンタズメイが効きにくいデッキが増えてきてこいつの扱いが難しくなってきた。

さらに魔鐘洞もチラホラ見るようになって

雷龍の立ち位置もあんまり宜しくなくなって来たので何か改善があればと思うも良い案が見つからず

ゆっくり考えてはいく

遊戯王 3rd_RevivalCup(2012年9月環境)を振り返ってみて

昔、遊戯王を楽しんでいたおじいちゃん達が集まる3rd_RevivalCupという遊戯王(2012年9月環境)のゲートボール大会に参加しました。この環境はCS出たことがなかったため、7年越し?での初参加。

使用したのはヴェルズ

 

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=================================
【ヴェルズ】
メインデッキ:41枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
=================================

【モンスター】22
エフェクト・ヴェーラー ×3
ヴェルズ・ヘリオロープ ×3
ヴェルズ・カストル ×3
ヴェルズ・ケルキオン ×3
ヴェルズ・サンダーバード ×3
ヴェルズ・マンドラゴ ×3
レスキューラビット ×2
ヴェルズ・オ・ウィスプ ×1
ダーク・アームド・ドラゴン ×1
【魔法】9
侵略の汎発感染 ×2
月の書 ×1
大嵐 ×1
サイクロン ×3
増援 ×1
死者蘇生 ×1
【罠】10
侵略の侵喰感染 ×1
奈落の落とし穴 ×2
神の警告 ×2
神の宣告 ×1
強制脱出装置 ×2
激流葬 ×2
【エクストラ】15
A・O・J カタストル ×1
ヴェルズ・オピオン ×3
ヴェルズ・ウロボロス ×1
ヴェルズ・ナイトメア ×1
ヴェルズ・バハムート ×1
イビリチュア・メロウガイスト ×1
ジェムナイト・パール ×1
ガガガガンマン ×1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド ×1
交響魔人マエストローク ×1
No.16 色の支配者ショック・ルーラー ×1
No.50 ブラック・コーン号 ×1
ダイガスタ・エメラル ×1

【サイドデッキ】 15
増殖するG ×3
スカル・マイスター ×3
冥府の使者ゴーズ ×1
禁じられた聖槍 ×3
強制脱出装置 ×1
デモンズ・チェーン ×2
オーバースペック ×2

 

成績

1#不戦勝

2#聖刻◯◯

3#ヴェルズ◯×◯

4#マーメイル◯×◯

5#ヴェルズ◯×◯

6#マーメイル×◯◯

休憩

7#マーメイル◯◯

8#マーメイル◯◯

 

7-0で優勝できました!

 

ヴェルズに関しては良い参考文献がありますので、そこから変更した点など書いていきます。

 

メインデッキ

40枚はテンプレートのヴェルズのリストになると思います。変に変えない方が良いのかなとは思います。

1枚だけよく過去のリストでも採用されていた、1枚の強謙をヴェルズ・オ・ウィスプに変えました。

この頃のヴェルズはヴェルズモンスターの総枚数が他の環境の時と比べてヴェルズモンスターが少なかった印象です。(1.2年後のリストだと環境は違いけれど兎+3×5+1or2)とかだったと思います。

ヴェルズモンスターが多いほど、侵食からのケルキオンへ繋がりやすくなるからある程度は増やした方が良かった記憶があります。

そこで、ヴェルズモンスターを追加したのはヴェルズ・オ・ウィスプ1枚増やしました。

このカードにした理由が、約一年後?多分2013年の9月環境あたりの征龍vsマーメイルvsヴェルズの環境で環境序盤は征龍の構築が完成していなかったため、マーメイルが強かった時期にヴェルズ側がウィスプを入れてるリストがあったのを思い出して入れました。

実際に実戦でも対マーメイルではせっかくオピオンを立てれたのにマーメイル側の裏守備リンデに上手く対応できず、ズルズルテンポが遅れて負けるなどありました。

裏守備に触れないことはジェネコンにも仕事を与えてしまうことが非常によろしくないです。

この盤面の解決策として入れました。

侵食感染ですぐに持ってこれて、カストルorマンドラゴ ウィスプにヴェーラーを打たれても打点が低いため裏守備チェックからコーン号もしくはメロウガイストとかの択が増えたりするのが偉いです。

おまけとしてライコウメタモルポット、クリッター、ゼンマインなども触れるのも良いです。

少し先の環境で使われていたカードを昔の環境で使うのも少し、違和感を感じました笑

 

エクストラデッキ

調整など含めて使ってないカードはヴェルズウロボロスとAOJカタストルでした。

 

ウロボロスはヴェルズミラーなどで汎発対応でゴーズの上から叩けて、ハンデスor盤面が強かった記憶があります。

 

カタストルは聖なるあかりが入っているリストが一部のデッキだったのと、炎星に対しては結構カタストルが強かった記憶がありましたので、マジカルアンドロイド、スカーウォーリアーなどやめて、カタストルにしました。

 

後は思っていたよりダイガスタエメラルが強く使える盤面があったりして勉強になりました。

 

サイドデッキ

対ヴェルズ  聖槍、脱出装置などでバハムートのサポートとケアorゴーズでの逆転

対マーメイル スカマイ、G手札誘発で戦う

対ゼンマイ G、ゴーズなどの手札誘発で戦う

対炎星 一番当たったらヤバそうなデッキなため、聖槍、オーバースペック、デモチェなど一番重点的に見ました。

 

今回デモチェが 聖なるあかり、炎星、マーメイルと広い範囲で対応できそれなりに効力があるのが良かったです。

 

その他・小技など

対ヴェルズミラーなどであるのが、対面のサンダーバード+1伏せの盤面で自分の手札にサイクロンがあればドローフェイズでサイクロン打ってサンダーバードを逃げれなくしてカストルorマンドラゴ+ヴェルズで綺麗にサンダーバードの処理が出来ます。

逆に自分の除外されているサンダーバードをどうしてもエクシーズ素材にしたい場合でもドローフェイズでサイクロン投げて安全に着地させたりできます。

 

対ヴェルズミラーのバハムートでのコントロール奪取の際、伏せに脱出装置があるのであればバハムートではなく自分のモンスターを戻した方が良い盤面もあったりします。汎発のリスクとバハムートの効果が無効にはなっていないため、解決時には手札のヴェルズモンスターも捨てるため相手のリソースを削ることができます。

 

対マーメイルではオピオンをたまに守備表示で置いたりします。横で置く事で龍騎隊が盤面に出やすくなるため奈落が少し強く打てたりします。但し素材の外し方によっては死者蘇生が裏目にもなりますので、1650以下を外すのも守備表示で置く条件になります。

 

追記  3/7

サイド後はプライドの咆哮を頭の隅にでも考えておく。

プライドの咆哮のケアと言うかモンスターの殴る順番の問題、相手のモンスターを殴るやつは一番どうでもよいモンスターで殴ります。(オピオン、サンダーバードなどボードを作っていけるカードで殴るのはよろしくない)

また、裏守備に触れる方法として奇数(1体か3体)で自分のモンスターを並べて殴れば、リンデ、ライコウなど最低限のケアは可能です。

 

レスキューラビットとデモチェ

レスキューラビットにデモチェを打ってヴェーラーをケアできるパターンがレアケースですがありますので覚えていたら1ゲームを拾えたりする可能性があるかも??

 

 

改善点

今大会では群雄割拠を踏まなかったら良かったが、綺麗に踏んでしまったら、かなりしんどいと思うので、カイトスなど入れた方が良かったのかなと思います。

また、カイトス以外にもオランタあたりもダムドを本命で通す為の除去、墓地調整しやすいカードは入れた方が良いのかなと思いました。

 

以上になります。

 

気まぐれで何か思いついたら更新するかもです。

 

ありがとうございました。 

 

ゲートボールのチーム戦が開かれるのであれば楽しみに待っています。